#inahack 2018 – ハッカソンレポート

2018年8月26日

inahack2018 ハッカソンに行ってきました

今年も開催された長野県伊那市で行われる「inahack」第2回目にお手伝いとして参加させていただきました。

アイデアソンの記事はこちら

前回のアイデアソンでは開発は行わず発表のみでしたが、今回はハッカソンということで開発の時間を多めに割いて実装を進める回となりました。

inahackとは

長野県伊那市で行われている地元に特化したハッカソンの総称です。
伊那市だけではなく伊那谷をターゲットとして、地元の農業、林業や福祉など地域の課題をITのチカラで良くしよう!というコンセプトのもと昨年(2017年)から発足しました。
前回はIoTの中でもLoRaWANという低消費電力、低通信量の新技術を使い、いかに地域をよく出来るかを競っていました。

今回は第三回あるうちの二回目です。
ガチハッカソンです。

発表の形式について

開発したプロトタイプのデモンストレーションを行うため、プレゼンテーション画面は前と後ろの2画面あります。
それをどう使うかは参加チームの自由。
前回のアイデアソンとは違い、大幅に自由度が増しています。

1日目開場

事前に9時から集合と聞いていたのですが、誰もいませんでした。
きっと前日の懇親会が効いているのでしょう(´ω`)

近くのカフェで一旦事前打ち合わせを行い、仕切り直して会場準備です!

今回は伊那市のJA本所の3階で行われました。
6チーム予定でテーブルが出来ています。

事前準備はほとんど前日に済んでいるので、細かい会場準備。
会場の地図を描いてみたのですが、最初に持ったホワイトボードマーカーって何故か書けない率高いですよね。
で、違うペンに変えると超くっきり出てビビるという。
これはなにか世界の法則なのでしょうか。。。

とそんなことを考えていると、参加者が続々会場入り!
午前中は自由参加の技術ハンズオンです!

土曜日の午前中からピリッとした空気感。
みんな真剣にハンズオンに打ち込んでおりました。さすがです(´ω`)

ちなみに今回は前回の反省(ほとんど誰もつぶやかなかった)のを踏まえてしっかり告知。会場の空気感も含めてどんどんつぶやいてほしいですよね(´ω`)

ハッカソンスタート

技術的なインプット、各課題のインプットタイムが終わりチームの結成。
早速アイデア整理からガンガン進んでいます。

時折会場内をドローンで撮影されていたのですが、みんな気が散るどころか、携帯していた自分のドローンを飛ばす参加者まで。
ツワモノ揃いです。

ネットワーキング

初日から白熱したハッカソンですが、19時で一旦区切り。
夕食は会場内での懇親会を兼ねています。

立食なのですが、みなさん食べながら更に開発に打ち込んでいます。。。

21時終了で、会場が閉まってしまうので、皆さんは夜の街へと繰り出していきました。

2日目スタート

2日目が始まりました!
開場は9時とお伝えしていたわけですが、朝早くからすでに席が埋まりつつあります。夜の間に小人さんも現れたチームもいたとのこと。真剣です。

せっかくなので、写真撮っているばかりでは無く僕もちょっと触ってみました。

中にはプレゼンテーションの素材を集めるために、フィールドワークに出たチームも居ました。
完成が楽しみです(´ω`)

お弁当

2日目はお昼ごはんが出ます。
スタッフの僕も頂いたのですが、、、

断りきれず、伊那谷名産の

ざざむしの佃煮をいただくことになりました(´ω`;)
この風習を初めたのは実は自分ですので、言い出しっぺは断れませんでした。

発表

14時45分で開発終了となります。
やりきって抜けきった感じとのことでした。
みなさまお疲れ様でした(´ω`)

印象に残る実装をされているところは数多くありましたが、中でも
伊那市のキャラクター「イーナちゃん」
参加チームの希望により、支給され中身をくり抜かれ実装されておりました。

今回の順位

優勝

チーム3

2位

チーム4

3位

チーム1

ARM賞

チーム2

次回もお待ちしております(・ω・)ノ

10月20日~21日開催決定。
第三回のイベント詳細はこちら