家族5人で沖縄旅行へ行ってきました-飛行機編

2018年6月24日

子連れ沖縄旅行 -旅程編 –

どうもくろにゃんこたんです。前回の旅行記から大分空いてしまいました。。。
今回は比較的弾丸旅行のように見えるので旅程について詳しく書いてみました。
お子様連れの旅行のとき参考になれば幸いです。

飛行機について

子連れ旅行に関しておそらく一番大変だと感じるのは、やっぱり飛行機での移動ではないでしょうか。
確かに小さい子供がいると、もし飛行機内で泣いてしまったときは軽くパニックになりますし、そういう話ってよく聞きますよね。
ですが、案外すんなり行くことのほうが多いです。そんなに聞くほど心配は無用だったりします。

JetStar

今回はLCCのJetstarを選びました。
・価格
・合理性
この2つのポイントが大きいです。
価格はやっぱりすごいですよね。
概要記事でも書きましたが、

セントレア・那覇 5人全員で沖縄往復69,280円 ・駐車場(光パーキング)4日分込み ・受託手荷物料金 20kg、30kg往復分 ・機内食無し

凄まじい価格差です。例えばですが、長野県まつもと空港から新千歳空港往復一人で6万円以上なので、やっぱりLCCは安いです。
この差額だけで旅行自体の費用をほぼ賄えます。

ベビーカー無料

合理性はマインド的な話もそうなのですが、Jetstarは子連れにも優しいと思います。
あれだけ荷物の重量など厳しいのに持ち込みベビーカーは無料で運んでくれます。
(手荷物預かり所では本当かドキドキしておりました。笑)
LCCといえば手ぶらの軽装で行くのが一番ですが、この辺り結構手厚いので安心です。

飛行機の中

当然ですが、狭いです。
家族5人で座席は■で取りました。
6人掛け一列
■■■ ■□□
3歳の長女を窓際。
真ん中に妻+0歳次女
通路側自分
反対側 母親

前後はしょうがないとして、一列でほぼ占領する形にしました。
往復とも同じフォーメーションです。

3歳の子供だと窓の景色がギリギリ見えるくらいの身長なので、楽しく景色を見てくれました。

飽きたら勝手に寝ます。

また、このとき耳鳴り対策で初めてグミをあげるようにしました。
(もちろんいきなり飛行機で食べさせるわけではなく、数日前から毎日一粒ずつあげて慣れてもらいました。超喜んでました笑)
ちなみに「コグミ」です。

乳酸菌入りはお腹に影響があると困るので普通の果物味です。

0歳児はミルクの時間にかぶると大変なので、飛行機へ乗る前に出来るだけ飲ませておきます。

もしミルクが必要になったら一列を占領しているので、ある程度自由が効きます。
うちは完ミなのでなんとかこれで乗り切りました。

2時間程度なので、特に立ってあやすこともなく普通にしておりました笑

空港までの移動

基本的に車移動が多いので、そのまま自家用車で行きました。
流石にスーツケースは2つはつらいので、一つはスーツケース。
そしてもう一つは縮められる袋(空港でお土産を大量に入れられるコロコロがついたやつ)です。
沖縄と言っても今回離島には行かない予定だったので、買えばなんとかなる。という心意気で荷物は削減しまくりました笑

自家用車での移動自体は普段から行なってるので、こちらも滞りなく移動できました。

空港での滞在

子供もそうなのですが、母親が高齢なので、そこは気を使って極力休めるところに行きました。
セントレアではラウンジが多数あるので、大分楽です。

LCCで行くとどうしても早かったり遅い時間になるので、スケジュール的に余裕を持っていくとどこも開いてなかったりします。

その点ラウンジでは早い時間からやっていたので助かりました。

また、ラウンジでは気を紛らわすためおにぎりやお菓子などもあってとても快適。
子供同伴は無料で、妻一人、母親一人なので、一人分料金プラスですが、十分すぎるコスパでした。

こんなに充実してるとは知らず、朝ごはんを空港で食べてました。

搭乗口まで遠いのでここでしっかり気を取り直せるのは良いです。

保安検査場

初めて子連れだったので緊張はしましたが、案外しっかりしてました。
なんといっても自分が引っかからなかったのに旅慣れてきたなと感じます\(^o^)/

那覇到着

これで無事沖縄の地を家族全員で踏めました。

次は瀬長島ウミカジテラスからツアー、おみやげ、やっぱりステーキにいたるまでの旅程を書きたいと思います。

また、写真が全然入っていないのでこの辺りはまた追って更新しようと思います。

正直0歳児は覚えていないかもしれませんが、3歳くらいになるとかなりはっきり思い出になってくれますし、なによりようやく遠くまで旅行が出来るようになったことで少し自由になりました。
行ってみると案外子連れに優しいところばかりなので、参考になると幸いです(・ω・)ノ

ここまで読んでいただきありがとうございます。