【2026年9月最新】Genspark大型アプデ速報|AIワークスペース6.0・SecondBrainの中身まとめ

2026年4月26日

2026年9月2日最新情報に更新しました!

💡 「とにかく最安で契約したい」方は、まずは姉妹記事 → Gensparkを最安で契約する方法 からどうぞ。本記事は 2026年9月時点の最新アップデートで何が変わったか にフォーカスして解説しています。

🚀 【2026年9月 大型アップデート速報】

  • 🧠 「AIワークスペース 6.0」を発表!(7月21日)仕事の文脈を丸ごと記憶する SecondBrain が中核に
  • 🎤 Genspark初の自社デバイス「SecondBrain Note」登場(AIボイスレコーダー・35時間録音)
  • 📬 GenTeam / GenMail / AgentBase / Design が正式実装(チャット以外の実務が一気に載った)
  • 🗾 日本データレジデンシーの提供開始(国内にデータを置ける=法人でも通しやすい)
  • 💸 年間契約なら全Tierで20%オフ。ここは今月も変わらず最大割引

正直、この内容で月額据え置きはバグってます…他のAIサブスクを単独契約する意味がほぼ無くなりました🐱

→ Gensparkを最安で始める方法を見る

📝 【お詫びと訂正:8月10日】

本記事では以前、7月のプラン改定について「Proが49.99ドルから選べるようになった」と記載していましたが、これは誤りでした。Genspark公式の料金解説を確認したところ、月49.99ドル(21,000クレジット)は Plus プランの第2Tier であり、Proは月249.99ドルからが正しい構成です。

該当箇所はすべて訂正済みです。誤った金額を参考にされた方には申し訳ありませんでした🐱(正しいTier表はこの記事の料金早見表に載せています)


🐱 Gensparkを始める

Gensparkを最安で使う(年間プランで20%オフ!)

どうも、くろにゃんこたんです🐱

7月21日、Gensparkが大型アップデート「AIワークスペース 6.0」を発表しました。この記事では、今回のアプデで何が変わったのか・誰にとって「買い」なのかを、実際に課金して使っている私が整理します。

先に要点だけ言うと、今回の6.0は「AIに毎回説明し直す手間が消える」アップデートです。単発のチャットが強くなったのではなく、自分の仕事の文脈をAI側が覚えてくれる方向に進化しました。料金は据え置きで、値上げ要素はありません。

この記事の著者について

  • くろにゃんこたん | AI統合ツール検証者
  • ChatGPT Plus / Claude Pro / Midjourney / Perplexity など複数AIサブスク契約経験者
  • 一部上場企業先端AI研究チーム所属・2025年よりGensparkに統合・自腹課金で本格運用中
  • 実際に年間プランで登録し、20%割引を確認済み
  • YouTube / Note で AI ツール検証情報を発信中

※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれますが、アプデ内容・料金はGenspark公式サイトおよび公式ブログの表示に基づいて記載し、毎月見直しています。誤りが判明した場合は訂正履歴を残して修正します。

【2026年9月最新】AIワークスペース6.0で何が変わったのか3行で

7月21日に発表された「AIワークスペース 6.0」の中身は、大きく3つです。

  1. SecondBrain:メール・議事録・社内データを溜め込み、AIが自分の文脈を継続的に記憶する無制限クラウドメモリー
  2. SecondBrain Note:Genspark初の自社ハードウェア。カード大のAIボイスレコーダーで、喋るだけで知識が貯まる
  3. GenTeam / GenMail / AgentBase / Design:チーム協業・メール処理・ダッシュボード・クリエイティブ制作が正式実装

それぞれ詳しく見ていきます🐱

🧠 アプデ1:SecondBrain(AIが仕事の文脈を丸ごと覚える)

これが6.0の主役です。SecondBrainは、メール・議事録・社内データベース・CRMなどに散らばった情報を集約して、継続的に記憶し続けるクラウドメモリー機能です。

従来のAIチャットって、毎回「うちの会社はこういう事業で、この案件はこういう経緯で…」と説明し直すのが地味に一番のストレスでした。SecondBrainはそこを潰しにきています。普段どおり仕事をしているだけでデータが溜まり、その文脈を踏まえた前提でアウトプットが返ってくるようになります。

  • プロジェクトの経緯を毎回説明し直さなくていい
  • 「先月の会議で決めたやつ」で通じる
  • 使い込むほど自分専用にチューニングされていく

正直、ここが他社との一番の差になってきたなという印象です。単体モデルの賢さ勝負ではなく、「自分のことを知っているAI」という土俵に移した感じですね🐱

🎤 アプデ2:SecondBrain Note(Genspark初の自社デバイス)

そしてサプライズが、Genspark初のハードウェア「SecondBrain Note」。SecondBrainと自動連携するAIボイスレコーダーです。

項目スペック
サイズ・重量85.6×54.1×2.95mm(クレジットカード大)/約26g
バッテリー1回の充電で最大35時間録音
マイク通常4基+骨伝導1基の計5基
機能Gensparkアプリ上で文字起こし・要約・構造化
価格定価199ドル(発売記念の期間限定価格179ドル)

ポイントは「録音できること」ではなく、録った内容がそのまま自分のSecondBrainに流れ込むことです。会議のたびに議事録を書き起こす作業がまるごと消えて、しかもその知識が後のアウトプットに効いてくる、という設計になっています。

ちなみに私はAI音声入力にアクアボイス(Aqua Voice)を使っていますが、こちらは「今まさに喋って文字を打つ」リアルタイム入力のツールなので、用途はきれいに分かれます。SecondBrain Noteは「後から効いてくる記録」側の道具ですね。両方使っても喧嘩しません🐱

📬 アプデ3:GenTeam・GenMail・AgentBase・Designが正式実装

6.0では、チャット以外の実務機能もまとめて正式実装されました。

  • GenTeam:AIと人が同じ場所で会話できる協業コミュニケーションスペース
  • GenMail:モバイル・デスクトップ対応のメールクライアント。メール処理をエージェントが巻き取る
  • AgentBase:ダッシュボードを作らせる機能。数字を毎朝まとめる系の作業が自動化できる
  • Design:Webサイト・ポスターなどの制作物を生成するクリエイティブ機能

加えて日本データレジデンシー(国内へのデータ保存)も提供が始まりました。「AIは使いたいけどデータを海外に出せない」で止まっていた法人にとっては、ここが一番デカい変化かもしれません。

料金プラン早見表(2026年9月時点・公式Tier表)

ここが今回いちばん訂正が必要だった部分です。Gensparkの有料プランはTier(ティア)制で、必要なクレジット量に応じて月額を段階的に選べます。年間契約なら全Tierで20%オフです。

Plusプラン(6段階/ストレージ50GB)

クレジット/月月間契約年間契約(月割)
10,000(基準構成)$24.99$19.99
21,000$49.99$39.99
32,000$74.99$59.99
44,000$99.99$79.99
68,000$149.99$119.99
95,000$199.99$159.99

⚠️ 以前この記事で「Proが49.99ドルから」と書いていたのは誤りで、上記のとおり月49.99ドル(21,000クレジット)はPlusの第2Tierです。「Plusの10,000クレジットだと足りない」という中間層の受け皿は、ProではなくPlusの上位Tierが正解でした。

Proプラン(7段階/ストレージ1TB+4K画像生成)

クレジット/月月間契約年間契約(月割)
125,000(基準構成)$249.99$199.99
200,000$399.99$319.99
300,000$599.99$479.99
400,000$799.99$639.99
500,000$999.99$799.99
1,000,000$1,999.99$1,599.99
2,000,000$3,999.99$3,199.99

そのほか、無料プランは毎日クレジットが自動付与され、Teamは1ユーザーあたり月$30(12,000クレジット・60GB/2〜150名想定)、Enterpriseは個別見積もりです。

💡 クレジットパック:Tierを上げるほどではないけど今月だけ足りない、というときは$20で7,500クレジット(有効期限3ヶ月)を追加購入できます。Plus / Pro が対象で、まとめ買いも可能です。

※価格はいずれも税抜のドル建てです。決済時に日本円払いを選ぶとStripeの為替レートが適用され、日本からの利用には消費税10%が加算されます。正確な金額は公式サイトのチェックアウト画面でご確認ください。プランの詳しい違いはGenspark料金プラン完全ガイド、最安の契約手順は最安で使う方法にまとめています。

アプデ直後のGensparkを試してみる

AIワークスペース6.0・SecondBrainが統合料金で使える

AIチャット・画像生成が「クレジット消費ゼロ」の特典は年内まで

見落とされがちですが、地味に効いている特典がこれです。Plus / ProではAIチャットとAI画像生成がクレジットを消費せずに使えます。しかも使えるモデルは、Claude Fable 5・GPT-5.6といった各社の最先端モデルです。

ただし条件があるので、そこは正確に押さえておいてください。

  • 📅 2026年12月31日までの期間限定特典です(それ以降はクレジットを消費する可能性あり)
  • ⏱️ 5時間あたりの利用量に上限があります。上限に達しても時間経過で再開できます
  • 🎨 4K画像生成(Nano Banana Proなど)へのアクセスはPro限定です

つまり「完全に無制限」ではなく「年内はクレジットを食わずに、常識的な範囲で使い放題」が正確な表現です。それでもChatGPT PlusとClaudeを個別契約するより圧倒的に安いのは変わりません🐱

AIの勢力図はこの1ヶ月でも動いている

個別に契約して最新モデルを追いかけると、契約と解約の繰り返しで消耗します。Gensparkは最新モデルを次々統合してきた実績があるので、ユーザーは待っているだけでOKなのが強みです。どのAIが「今月最強」になっても、Gensparkのプランのまま使い続けられます。

そして6.0でSecondBrainが入ったことで、乗り換えない理由がもう一段増えました。モデルは差し替えられても、蓄積した自分の文脈は他社に持っていけないからです。

💡 つまり何が言いたいかというと…
「中身がここまで増えて料金据え置きなら、課金するなら今がお得なタイミング」だということです。そして同じ課金するなら、年間契約を選んで20%オフにしておくのがおすすめです🐱

割引が反映されない時の対処法

年間契約の割引を確実に使いたいなら、できるだけWebブラウザから登録するのがおすすめです。スマホアプリ側からそのまま課金すると、割引が反映されない・確認しづらいケースがあります。

チェックアウト画面で割引後の金額表示を確認してから決済してください。もし反映されない場合は、次を試すと改善することがあります。

  • 別ブラウザで開き直す
  • シークレットモードで試す
  • プラン選択からやり直し、支払い頻度が「年額」になっているか確認する

すでに登録済みの方も、アカウント設定の「請求」ページから年間契約へのアップグレードが可能です。

よくある質問(FAQ)

AIワークスペース6.0で何が変わった?

A. 7月21日発表の大型アップデートで、仕事の文脈を継続的に記憶する「SecondBrain」が中核に加わりました。あわせてGenspark初の自社デバイス「SecondBrain Note」(AIボイスレコーダー)が登場し、GenTeam・GenMail・AgentBase・Designが正式実装、日本データレジデンシーの提供も始まっています。料金の値上げ要素はありません。

Proは月49.99ドルから契約できる?

A. いいえ。月49.99ドル(21,000クレジット)はPlusの第2Tierで、Proは月249.99ドル(125,000クレジット)からです。本記事では以前この点を誤って記載しており、8月10日に訂正しました。

GensparkのPlusとProはどちらが得?

A. 個人利用ならまずPlusの基準構成(月24.99ドル・10,000クレジット、年間契約なら月19.99ドル相当)で十分です。足りなくなったらPlusの上位Tier(21,000クレジットなら月49.99ドル)へ上げるのが定番ルート。1TBストレージや4K画像生成が必要な場合だけProを検討してください🐱

AIチャットや画像生成は本当にクレジット消費ゼロ?

A. Plus / Proではクレジットを消費せず使えますが、2026年12月31日までの特典で、かつ5時間あたりの利用量に上限があります。上限に達しても時間経過で再開できます。

SecondBrain Noteの価格は?

A. 定価199ドル、発売記念の期間限定価格が179ドルです。カード大(85.6×54.1×2.95mm・約26g)で最大35時間録音でき、文字起こしと要約はGensparkアプリ上で行われます。

年間契約の20%オフは公式ですか?

A. はい。Genspark公式の料金ページで年間契約を選択すると、全Tierで月額換算20%オフの料金が自動表示されます。クーポンコード等は不要です。

クーポンコードの入力は必要ですか?

A. 不要です。現在有効なクーポンコードは存在せず、最大割引は年間契約の20%オフです。詳しくはキャンペーン・クーポン総まとめで毎月更新しています。

まとめ:料金据え置きで「記憶するAI」になった6.0は買い🐱

今回の大型アップデートをまとめると:

SecondBrainで仕事の文脈をAIが記憶(毎回説明し直す手間が消える)
SecondBrain Noteで会議の議事録作業がまるごと不要に(定価199ドル・期間限定179ドル)
GenTeam / GenMail / AgentBase / Designが正式実装+日本データレジデンシー開始
✅ 料金は据え置き。課金するなら年間契約で20%オフが最安
✅ Plusは月24.99ドルから、Proは月249.99ドルから(49.99ドルはPlusの上位Tier

中身が一気にパワーアップしたのに料金は据え置きなので、課金するなら今が完全に「買い」です。自分が課金したとき年間契約の割引を知らなくて地味に後悔してるので、これから登録する人は損しないようにしてくださいね😹

気になってる人は、無料プランから試してみるのもおすすめです🐱

Gensparkを始める(年間契約で20%オフ)

AIワークスペース6.0・SecondBrain対応・Plusは24.99ドルから

それでは、良いAIライフを(・ω・)ノ

おまけ

最近AquaVoiceを悩みに悩んで有料登録しました!
こちらもクーポンがあるので損をしたくない方はこちらもぜひ御覧ください🐱